代表挨拶
堀本地所合同会社 堀本 匡剛
不動産事業に従事する者は、常にプロ意識が必要。
近年、社会問題となっております「空き家問題」は、不動産業に従事する者にとっても非常に重大な命題を突きつけられていると感じております。重大な命題とは、所有者様の土地・建物の有効な活用提案を、不動産業に従事する者が、適切なご提案が出来ていないからこそ、空き家・空き地が増えているという事実です。
この「空き家問題」に真摯に向き合うという事は、所有者様に対してプロとしてしっかりとしたご提案を行えるかが、鍵になると感じております。このしっかりとしたご提案を行うために不動産業に従事する者は、日々、所有者様・クライアント様の為に知識収集を行い、より適切で斬新なご提案が出来る準備を行う事が必要です。
そして、東京、名古屋、福岡、大阪のような大都市圏でなくても地方の田舎にある不動産であったとしても、活用する方法を見出していく事が不動産従事者としての使命と考えております。





